わたしと、塩尻市消防団
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長野県塩尻市の消防団プロモーションで、動画の制作を担当。
2024年から2025年にかけて、市内の消防団分団をすべて取材、実際に消防団で活動する若者の生の声を集め、消防団活動をきっかけに地域との繋がりをもち、暮らしの中で地域の方々との繋がりを強くしていることを伝えるために、インタビューと消防団での実際の活動の様子に加えて、その人の普段の暮らしの見える映像を組み合わせて編集を行いました。
塩尻市の公式オンラインでの広報(youtube・LINE・X)用のショート版、市内の大型モニターでの広報用のダイジェスト版も制作。
加えて、動画撮影の際のデータよりのスチルデータの切り出し、インタビューでの音声データは広報誌での記事作成に活用するなど、取材の効率化も視野に入れた取材を行いました。
塩尻市ホームページ https://www.city.shiojiri.lg.jp/site/bousai-syoubou/46431.html
PV1とPV4の2本では、塩尻市内の全分団の団員の中から、20代から40代の男女、地元で生まれ育った人、移住者、会社員から伝統工芸の職人や、クラフトビールの醸造家、町のお肉屋さんなど、さまざまな人たちにインタビューを実施し、インサートとして、消防団活動の紹介や、その人の暮らしや仕事が感じられるような場面を撮影させていただいています。
ロケ日数は1名につき2から3日、とりあえず足を運んで撮影して取材してを繰り返していく中で、顔見知りになって、知り合いになっていくような、人と人とのつながりを作っていくことも大切にしています。
インタビューでのコメントには、事前取材の内容を質問に反映しながらも、こちらでコメントを誘導することなく、出演者にそのまま話してもらったことを組み合わせての構成にしています。
撮影では、早朝の薄暗い中から、夜間の訓練など小学校のグランドの水銀灯の灯りだけでの撮影もあり、FX3の高感度性能をLog撮影と組み合わせて撮影しています。












client:長野県塩尻市危機管理課
creative direction : 山田智大
camera & edit:山田智大
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