TOMOHIRO YAMADA

塩尻市令和5年度自動運転実証実験

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長野県塩尻市令和5年度自動運転実証実験における、社会受容性向上のための広報用動画コンテンツ制作を担当。

令和4年度の動画コンテンツの取材の中で、小学生に向けた体験会などを通じて、多くの市民の方に興味を持っていただけていた実証実験。

取材を通じて参加する多くの企業団体の担当者の熱い思いを感じていた中で、市民の方たちにも「どんな人たちがやっているのか?」を知ってもらえたり、小学生には「こんな仕事をしてみたい」と感じてもらえるような動画にできないだろうか?と考えて、企画。

インタビューを中心に構成し、どんな人たちがこの取り組みをすすめているのかを伝える動画としました。

街中を走る自動運転バス

インタビューに答える男性

塩尻市役所に入っていく自動運転バス

インタビューに答える男性

授業を受ける児童

自動運転の仕組みを説明する男性

児童が学習の一環で見学する自動運転バスの外観

自動運転バスの外観

インタビューに答える塩尻市長

また、塩尻市の自動運転の取り組みは、地図のデータなどを市内の「KADO」というところで作成するなど、世界的にも珍しい地産地消の取り組みでもあります。

その仕組みを仕掛けてきた企業と、実際に地図を作成するKADOで活躍する多くの女性に注目し、ソフトウェア面での自動運転の側面をまとめています。

パソコンで仕事をする女性

インタビューに答える女性

パソコンの画面

インタビューに答える男性

インタビューに答える女性

インタビューに答える男性

会議で発言する男性

バスに乗っている女性たち

実際に社会の中で活用できる技術としての自動運転を目指す、塩尻市と企業の取り組みについて、全参加企業・行政のインタビューを行い、そのインタビューの内容から構成した3本を作成しています。

市民向けの試乗会など、実際に市民の方が自動運転の技術に触れられる機会なども撮影も行い、走行シーンも合わせて、参加企業のPR用の素材しても活用されています。

バスの運転手の横顔

自動運転バスに乗っている市民

自動運転バスの外観

自動運転バスに乗っている親子

信号機に装置を設定する作業員

チラシを見る児童

自動運転バスの外観を撮影する児童

自動運転バスに乗る学生

きちんと内容が伝えられることを優先したフルバージョンと、短時間のプレゼンテーションなどで活用できるダイジェスト版を作成することで、使用用途を広げています。

撮影は基本単独で行い、インタビュー時のみ2カメのオペレーションとインタビュー内容の確認のために、インタビュアーをライターに依頼しています。

client:塩尻市振興公社

direction:山田智大

interviewer:竹中唯

camera & edit:山田智大

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