TOMOHIRO YAMADA

塩尻市令和4年度自動運転実証実験

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長野県塩尻市令和4年度自動運転実証実験における、社会受容性向上のための広報用動画コンテンツ制作を担当。

最先端の自動運転技術。無人でバスが走ることには、技術的なハードルだけでなく、心理的・倫理的な課題も多く存在し、実際に自動運転のバスが運行した時にどのように社会が受け入れていくか(受容性)の醸成が一つのテーマにもなっています。

塩尻市は、伝統的に教育機関が社会人講師の受け入れを行なっていることと、コロナ禍を経て、小学生は一人1台iPadを持ち、写真を撮ったり、動画を撮影し編集したりということを授業を通じて行なっている土壌があり、最新技術である自動運転を授業に取り入れていく中での親和性がありました。

この学校教育での取り組みが、全国的にも珍しいものになり、3次元地図の作成を市内で行なってることも合わせて、塩尻の取り組みをユニークなものにしています。

児童と自動運転バス

児童と自動運転バス

学校の先生

話す大人と子供

黒板に字を書く学校の先生

授業を受ける児童

学習用のiPadの画面

iPadで撮影する児童

iPadで撮影する児童

児童に説明する女性

バスに乗る児童

塩尻市の自動運転実証実験では、高精度3次元地図を市内で作成していることや、実験終了後に技術が地域に移転され、社会実装されていくことを目指して、地域人材への技術の継承が行われていることも特徴でした。

自動運転実験中のステッカー

インタビューに応じる女性

走行する自動運転バスの外観

パソコンで作業する女性

client:塩尻市振興公社

direction:山田智大

narration:米窪麻衣(塩尻市役所)

camera & edit:山田智大

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